滝・名水めぐり 
その2

      

蛇淵の滝 @
蛇淵の滝 A
なべかま滝 
下城の滝 @ 
下城の滝 A
古閑の滝 @
古閑の滝(女滝) A
鵜の子の滝 @
鵜の子の滝 A
真名井の滝 @
真名井の滝 A
常光寺滝 @
常光寺滝 A
常光寺滝 B
原尻の滝 @
原尻の滝 A
原尻の滝 B
福貴野の滝 @
福貴野の滝 A
福貴野の滝 B
                               
常光寺滝傍の湧水 @
常光寺滝傍の湧水 A
熊本県阿蘇郡一の宮町坂梨
国道57号線で一宮町坂梨の国道265号線との交差点へ。 国道265号に入ってすぐに古閑の滝への案内標識があるので標識にそって進む。駐車場に数台停められる。駐車場から徒歩約10分で、展望台に着く。
一の宮町の南西の外輪山斜面にあり、冬北風に吹かれて滝が凍りついてしまうので有名。男滝(80m)、女滝(100m)の二つの滝に分かれています。厳冬期には滝から民家まで厚い氷がはりつめます。 凍りついた滝は白く美しい。ふもとから凍りついた様子がながめられ、阿蘇の冬の代表的風景です。滝の水が解けて落ちる音は、遠くまで響き、春を告げる音と親しまれています。
場所    熊本県阿蘇郡小国町下城
アクセス  国道212号に《下城の大銀杏》の案内板があるのでそれに
       沿って進み、大銀杏にたどり着いたら道をはさんで反対側
       が下城の滝です。
「下城の大イチョウ」に行く道すがらにある下城の滝は、 ガイドブックに載っていないながら、落差が大きく見ごたえがあります。 現在、この一帯を下城コミュニティ広場として整備する計画があります。 また、遊歩道沿いには他にも大小様々な滝があります。
熊本県阿蘇郡小国町下城
小国町中心部より国道212号線を北上し、約3.5km  橋(樅木川)を渡る手前で右折すると駐車場がある。  下城滝の滝口への遊歩道が最近整備された。下城  滝の上流にあり、この鍋釜滝との間にさらに霧通滝などもあります。遊歩道ができたので間近にみることができます。
場所     福岡県犀川町大字帆柱(国道496号沿い、
アクセス  平成筑豊鉄道犀川駅より車で30分)
        蛇淵キャンプ場横に駐車場があります。
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町三ヶ所
国道218号、五ヶ瀬町役場の近くに案内標識があり、車10分で展望所に行けますが、遠望のみ。滝は小さく見えますが、滝壷や周辺の森が良く見え、紅葉時期は美しい。 熊本県 境のすぐ手前にもう一つの案内標識があって、手前の案内 から左折すると滝壷に降りれます。駐車場から歩いて10分足らずです

五ヶ瀬川の支流である三ヶ所川にある滝である。高さ40m、幅10mの滝ですが、滝つぼの非常に大きいのが特長です。。直径約 100mで広さ 5000uもあるそうです。この滝壷が樹海の中にぽっかり開いている感じの滝です。 駐車場(10台)もあり、そこから滝つぼに下りる道も整備されています。滝つぼに下りると周辺を柱状節理の奇岩に囲まれた穴の中にいる感じになります。滝の背後の岸壁には水によってえぐられた回廊があって、滝の裏側を歩くことができます。

高千穂峡ボート乗り場の滝 
宮崎県西臼杵郡高千穂町
日豊本線JR延岡駅から、高千穂鉄道で約1時間10分。終 点高千穂駅下車。車で5分。 駐車場から徒歩で5分。車の場合は、宮崎県延岡市街から国道218号で約50km
天孫降臨のとき神々が持って降りた水壷が真名井(まない)地区にあり、この水が伏流水となってここに出てくると云われることから真名井の滝と称する。
日本の滝100選にも選ばれた神秘的な滝である。
宮崎県西臼杵郡高千穂町
高千穂峡の駐車場からボート乗り場へ降りて行く途中にある小さな滝。
宮崎県西臼杵郡高千穂町上岩戸
国道218号線より県道7号線へ。(天の岩戸神社方向へ。)約12km行くと見える。左側に看板有り。/Pスペース:約5台 
この滝は、祖母山(1,757m)から湧出する自然の流水です。
その昔本寺の住職が愛飲され大変長生きしたと伝えられ、別名
「長寿の滝」とも言われております。又この地域には多くの神話と伝説が残されています。

別名、長寿の滝と云われている高さ37mの滝です。
場所    宮崎県西臼杵郡高千穂町上岩戸
アクセス  国道218号線より県道7号線へ。(天の岩戸神社
       方向へ。)約       12km行くと見える。左側
       に看板有り。/Pスペース:約5台 
常光寺滝のすぐ傍で湧いてます。
大分県大野郡緒方町原尻
JR豊肥本線・緒方駅から、竹田交通バス・竹田方面行きで 10分、原尻の滝入口下車。車の場合は国道502号線から県 道7号線に入り約1km。「道の駅原尻の滝」の駐車場すぐ横が滝。P70台
この滝は地元では『豊後のナイアガラ』と呼ばれ、日本の滝100選にも選ばれています。この滝は落差20メートル、幅120メートルあります。平野部にこれだけ大規模な滝があるのは珍しく馬蹄型の断崖から豊富な水が激しく流れ落ちる姿は一見の価値があります。滝の正面にある吊り橋「滝見橋」から眺めることもできますし、川まで降りて下から眺めることもできます。

梅雨時期は水量も多く迫力があるがふだんはいたって穏やかである。 江戸時代,岡藩では村一揆などの首謀者をここから突き落としたという。ま岩盤は阿蘇溶結凝灰岩で形成され、20m の落差も阿蘇山の噴火よって流れてきた溶岩によって生まれたそうです。
大分県安心院町富貴野
安心院町の南にあり県道50号線から少し入った(案内標識 あり)所に駐車場があり、遊歩道を下って行くと全景が見え る展望台に至ります。

龍泉寺の裏、滝見台から見下ろす景観を文人・墨客が好んで作品にしたので「龍泉寺の滝」とも呼び、滝裏に廻って眺められるので
「裏見の滝」とも言われる。
高さは約60mあり絶壁の上部が新耶馬溶岩で、下部が集塊岩であることは、東椎屋の滝と同様である。
水上の水は水とも見えながら 
     落つるは雲と烟なりけり

                中津藩塾  渡辺重春
場所
アクセス
英彦山系の水を集め、高さ10m・幅1.5mの岩壁を白糸のように流れ落ちる蛇淵の滝。 『昔、大蛇が住んでいた」という伝説を残す神秘的な景観です。 カジカの鳴く清流のほとりは夏でも涼しくすぐ近くに蛇淵キャンプ場があります。
場所
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場所
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場所
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【日本の滝100選】
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