アンカー回収!
アラ(クエ)釣り師の責任


アラ釣り師が敬遠される理由の一つに
磯に残したアンカーボルトがあります。
メスタイプ(凹)タイプであればつまずく事はありませんが、
稀に
いつ来るのか分からないのにボルトを嵌めたままにして帰る釣り師もいるようです・・・
オールアンカー凸タイプは磯の上に釘があるような物!
つまずきにつながる危うさを秘めてます。

オールアンカー(凸)を使うのかと言うと
・安価(凹タイプの半分位)
・掘る刃も細くて済みバッテリーの消費を済
・作業時間が早くて楽
・凹タイプと違い掘る深さをさほど気にしなくて良い。掘り過ぎても関係ない
・打ち込みが楽
他にもあるかと、、、
私は、
幾度と無く通うポイントには、何度も使えつまずき難いステンレス製の凹タイプを打ち込みます。
されど
次はいつ上がるか分からない場所ではあえて凸を使い、
抜いて帰ります
自然の岩に穴を空けるだけでも自然破壊と言われ、
しかもアンカーボルトを残していくのは・・・
意外と簡単に抜けます。

オールアンカー凸タイプ

2本目のバールだけに独自のアイデアを取り入れました。^^
アンカー根元を押し広げる為にある、釘の頭が入るように加工します。
数年前の失敗を元に・・・
アンカー本体が掴めるように加工します。


実践です!!

先ず
釘を抜きます。
この時、
高さが足らないようでしたら支点に当たる部分にハンマー等を敷けば作業が楽です。
本体を!

長くなった柄のお陰でアンカーは楽々に抜けます!^^

磯に残された凸アンカーは危険です!

他の釣り師に嫌われない為にも抜いて帰りましょう!
抜いたアンカーは洗浄と修正を施せば再利用も可能です。^^

抜いて帰れば
どこでアラを狙ったのか他のアラ師に発見し辛いです。^^





TOPへ