電気・ショート(ヒューズ切)探し

ショートによるヒューズ切れが連発し、ヒューズもさる事ながら、ライトの電球、高価なレギュレーターまでパンクさせてしまいトホホ・・・
ショート箇所を探し出すには配線を1本1本チェックして見つけ出す根気いる作業。
メイン配線はテープで巻かれ解いてまで見るには大変!
メンドクサク、根気の作業を覚悟しましたが、簡単に見つけ出す方法があるのでは!?
ダメ元でバイク屋、整備工場で尋ねて回ると・・・
ありました!
一つは、
ヒューズ代わりに解した電線を1本ヒューズ代わりに入れて代用方法。
でもこの方法では気がついたら切れてる・・・入れ替えも面倒・・・
他に無い物かと尋ねでまわると・・・
ありました!!
ヒューズの代わりにサーキットブレーカーなる物を入れる。ショートするとブレーカーが落ち、15秒後に自動的に回復する。
されど滅多に使わない物にお金は掛けられない・・・
安価でもっと便利な物は無いのか・・・雑談していると整備士さんが、電球を使った方法教わりました!

私的に理想です!^^
切れたヒューズに電球を取り付け、ヒューズ代わりに取り付けるだけ。
電源ONの通常
通電しているので電球は点灯します。
試しに通電させると
LED(S25/3chipSMD×27連ダブル球)
テールブレーキ球点灯時
LEDゆえに消費電力が少ないですが、通常より大きい電流が流れるので明るく点灯します。

さてさて実践!
疑わしい所を触り揉みほぐしていくと・・・
実際にショート時!
比べもにならないほど明るいです!

疑い半分で製作し使用しましたが、
光って知らせるだけに便利です。

受け売りと言われようが、
安価で簡単に作れ
使い勝手が良いので掲載します。^^

発光式式は日中は見づらいので
代わりにブザーを入れると音で判別できて
使い易くなるので良いかも







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