文化財史跡探訪時の注意事項
@装飾古墳は事前に見学申請をし、教育委員会の見学許可が必要なものが大半ですので確認をしてからお出かけください。 保存措置等の為に見学許可が出ない場合が有りますし、個人の所有する敷地内に在って地主さんの許可が必要な時も有ります。ほとんどの博物館や資料館は月曜日や祝日が休館日ですので、出土品などの見学をされる場合には特に、確認してください。
A古墳探訪には、大型懐中電灯は必携です。石積みが倒壊しかかって危険な石室マムシなどの毒蛇等が居ることもありますので各人の責任において探訪観察してください。また、行き先を家の人に必ず告げておきましょう。
山中などでなくても人通りがなく、真っ暗で一人ではとても恐ろしくて中に入れない場合もあり、先住民【コウモリやゲジゲシ】の歓迎を受けることもしばしばありますし、這ってしか入れない場合や伏せてからしか観察できない処もあります。   
B装飾古墳などの他いづれも貴重な文化遺産ですので、史跡探訪時には特に環境や景観保存の為に、マナーを大切にしてください。        
指定史跡以外の文化財を探る場合でも、注意すべき点ですから特に留意してください。 
尚、古墳などの石室見学には草木の繁茂していない12月から3月が適期ですし、軽登山の服装を推奨します。特に現地が山中などにあり案内標識がなにもなく判りにくいところも多いので、各教育委員会に現地状況を事前に確認をされておくことも大切です。   史跡公園化され整備されている処以外は、道幅も狭くて当然に、駐車場が有りませんから地域の方に迷惑にならないようにも充分注意して下さい。     



九州史跡探訪館
***九州史跡データーベース***

吉野ヶ里遺跡 北城郭入口

九州の文化財史跡のうち、遺跡や装飾古墳などで実際にのぞき観たり、石室に入ったり、石棺などの観察体験ができ史跡文化財を現地訪問紹介しています。現時点での観察可能な場所をほぼ網羅していると思いますが、表記以外に御存知のものがありましたら御一報戴けると幸いです。

再構築中につき表示されない不備が有りますことを御了承ください。

【文化財保護法により、文化財を汚したり傷つけたりすると法律により罰せられます】


装飾古墳古墳神籠石横穴(墓)群古代遺跡


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*リストは、実地観察が可能な場所に限定して作成しており空欄のあるものは、未確認ですので見学可能か判りません。御注意下さい。尚、地図データーは昭文社のスーパーマップル九州道路地図2000年9月2版の参照ページです。
また、リンクは御自由にどうぞ。その際には御一報戴けると幸いです。皆様からの情報やご意見等をお待ち申し上げます。

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