高良山神籠石
高良山の山頂付近で、高良大社の本殿裏から、神籠石の列石が続きます。高良山神籠石は、かなり高い位置にあり、標高250メートルの山頂から一望する筑後の景観は雄大で古代人たちがこの大きな土木工事にたずさわったのか不思議でなりません。何の目的の為に神籠石は築かれたのでしょうか?当時の人々にとっては大変な労役であり過酷な作業だったはずであり、その作業を強いた権力者はいったい誰だったのか?現存する史料の無い古代の事ですから想像に任せる他に手だてはありませんね!
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