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東亜悲恋(横山寄り過ぎ感想) ※大阪公演から見られる方はネタバレ注意でございます※
正直、見るまでは不安要素が強かったんですけど。 横山さん、ちゃんとした舞台に出るのは初めてだし、演技力…安心して見れるかも判らないし。 あと私自身が舞台とか見慣れない人で、ドラマすら感情移入しづらい人なんですよ。 そんなヤツがちゃんとストーリーを理解できるのかも不安でしたが、 イイ意味で裏切ってくれてありがとう、横山さん(ダンス除く)
■まず、役がオイシイですよね。 イノハラさん演じる主人公のライバルであり仲間で、シューちゃんの兄役…。 ■横担総ツッコミだろう。 舞台中のセリフ「ああ、俺は日本人やないんやなーって。」みたいなのがあるんですが、それ初めて聞いたとき「今ごろ気付いたの…?」と言ってしまいそうになった(笑) あの瞬間だけは岩本じゃなくて横山さんにツッコミしてたね、私。 後から横担仲間に聞いたらほとんどの人が「ああ、それ私もそう思った。」と同意を頂きました。
■ウルウルポイントそのいち。 岩本が先輩に嫌がらせされるシーン。土下座して野球部を辞めさせないでと懇願するところではかなりキましたね・・・。他の役者さんのシーンの方が絶対泣けるはずなのに、私的にココが1番きたかなー。
■ベスト☆オブ☆ゾクゾクポイント(何ソレ) シューちゃん演ずる妹、麻利子を抱える(所謂お姫サマ抱っこ/笑)するシーンの表情。 哀しいような、それでいて哀しいだけではない、複雑な表情するんですよね。 その瞬間私は横山さんに役者としての存在感をつきつけられ、背中がゾクっとしたんです。
■ハプニング大賞。 27日1部ではセリフを噛み、その瞬間頭が真っ白になってしまったようで、セリフが出てこなくなってしまった横山さん。 イノハラさんやらシューちゃんがフォロー(というかツッコミ?)し、無事セリフを言い終えハケる時に、シューちゃん横山さんの頭をぺしっ☆と叩いてました(笑)
■役者さんに可愛がられてねー。 舞台終わりの挨拶のとき、イノハラさんが横山さんネタを振るときがたまにあるらしいのですが、(ジャージネタとか/笑)お父さん役のとめさんと仲がよろしいようで何となく安心。 テレビのレギュラー番組でもスタッフとかにけっこう可愛がられているような印象があるのですが(錯覚?)、役者さんと交流を深めて引き出しをいっぱい増やして欲しいですねぇ。 但し、飲みばかり覚えて太らないようになー。今は動き回ってるからいいかも知れないけど。
■ビジュアル良し。 横山さんはウェイトと髪型にかなり見た目を左右される人なのですが(失礼)今はベストコンディションだと思います。 前髪もちゃんとあって(笑)輪郭もシャープだし。生ヨコを至近距離で見るなら今ですぞ!
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