CustomFontChooser Ver1.0.0/CustomFontChooser.java(9.4KB)
フォント選択のダイアログが標準では提供されていないので、作成してみました。ソースを見れば分かるように、このクラスでのフォントの一覧は、あらかじめ定数で与えていますが、
GraphicsEnvironment.getLocalGraphicsEnvironment().getAvailableFontFamilyNames()
を使うことにより、PC環境ごとに動的に取得することもできます。
特殊なフォントを使いたい方は、定数に追加するか、上記のメソッドを使用して下さい。【メソッド一覧】(全てインスタンスメソッドです)
目的 メソッド名 説明 変更 コンストラクタ CustomFontChooser(JFrame f) JFrameクラスを継承したクラスの中で、CustomFontChooser 変数名 = new CustomFontChooser(this);でコンストラクトして下さい。
その後、変数名.setVisible(true);を実行するとダイアログが表示されます。- フォントをセット void setCurrentFont(Font f) ダイアログを表示した際に適用されるデフォルトのフォントをセット。 - 選択されたフォントのゲット Font getCurrentFont() ダイアログで選択されたフォントをゲット。 - 文字色のセット setFontColor(Color c) ダイアログを表示した際に適用されるデフォルトの文字色をセット。 - 文字色のゲット Color getFontColor() ダイアログで選択された文字色をゲット。 - このクラスを使ったサンプルアプリケーションも同時に公開しましたので、参考にして下さい(ソースコードもサンプルのページで公開しています)。
| ファイル名 | ファイルサイズ | ダウンロード |
|---|---|---|
| CustomFontChooser.java | 9.4KB | 開始 |