Java Application



CustomInitialize Ver1.0.2/CustomInitialize.java(3.7KB)

Windowsで言うところのiniファイル(終了時の状態保存用ファイル)を操作するクラスが無いようなので、汎用性の高いものをちょっくら作ってみました。
ソフトの操作性向上の為には必要な機能だと思いますので、ぜひ使ってみて下さい。

【メソッド一覧】(全てインスタンスメソッドです)

目的メソッド名説明変更
コンストラクタCustomInitialize()CustomInitialize 変数名 = new CustomInitialize();で普通にコンストラクトするだけです。-
int型をセットvoid setInteger(String s,int v)第1引数には、キーワードをダブルクォートで囲んで渡して下さい。
第2引数には、保存したいint型の値を渡します。
-
String型をセットvoid setString(String s,String v)第1引数には、キーワードをダブルクォートで囲んで渡して下さい。
第2引数には、保存したいString型の値を渡します。
-
boolean型をセットvoid setBoolean(String s,boolean v)第1引数には、キーワードをダブルクォートで囲んで渡して下さい。
第2引数には、保存したいboolean型の値を渡します。
-
Object型をセットvoid setObject(String s,Object o)第1引数には、キーワードをダブルクォートで囲んで渡して下さい。
第2引数には、保存したいObject型の値を渡します。
1.0.1
double型をセットvoid setDouble(String s,double v)第1引数には、キーワードをダブルクォートで囲んで渡して下さい。
第2引数には、保存したいdouble型の値を渡します。
1.0.2
int型をゲットint getInteger(String s)引数に、保存したときに使用したキーワードを指定すると、値をint型で返します。-
String型をゲットString getString(String s)引数に、保存したときに使用したキーワードを指定すると、値をString型で返します。-
boolean型をゲットboolean getBoolean(String s)引数に、保存したときに使用したキーワードを指定すると、値をboolean型で返します。-
Object型をゲットObject getObject(String s)引数に、保存したときに使用したキーワードを指定すると、値をObject型で返します。1.0.1
double型をゲットdouble getDouble(String s)引数に、保存したときに使用したキーワードを指定すると、値をdouble型で返します。1.0.2
ファイルに保存void saveFile(String filename)引数にファイル名を指定すると、その名前でファイル保存を行ないます。-
ファイルを開くboolean openFile(String filename)引数にファイル名を指定すると、そのファイルを開いて、上記各種ゲットメソッドの実行を可能にします。-

このクラスを使ったサンプルアプリケーションも同時に公開しましたので、参考にして下さい(ソースコードもサンプルのページで公開しています)。

Ver1.0.0 → Ver1.0.1へのコメント

FontクラスやColorクラスのオブジェクトをシリアライズするために、セッター、ゲッターを1組追加しました。
なお、ゲッターの戻り値は、適宜キャストして使って下さい。

Ver1.0.1 → Ver1.0.2へのコメント

double型のセッター、ゲッターを1組追加しました。


ファイル名ファイルサイズダウンロード
CustomInitialize.java3.7KB開始


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