JBinaryView Ver1.0.0/JBinaryView.jar(16.1KB)
情報処理関係の試験勉強で必ず覚えなければならないのが、数値データのコンピュータ内部表現です。
数値には、固定小数点形式と浮動小数点形式がありますが、これらが実際にはどのような0と1の並びであるかは、なかなか実感できません。
そこで内部のビットパターンを表示するソフトを作ってみました。「2の補数」表現や「IEEEの単精度浮動小数点形式」が、どのようなビットパターンになるかが実感できます。
<固定小数点数>
負の数は「2の補数」で表現されます。
一番下に表示されているのは、16進数表記です。
<浮動小数点数>
符号部の0は仮数部の正を、1は負を表します。
指数部は、127のバイアスがかかっています(イクセス127)。
仮数部は、1の位が「1」になるように「正規化」が行なわれています。
【インストール方法】
ダウンロードしたファイルを適当なフォルダにコピーするだけです。【起動方法】
先ほどコピーしたファイルをマウスでダブルクリックして下さい。
もしも起動しない場合は、「MS-DOSプロンプト(または、コマンドプロンプト)」を開いて、キーボードから次のように打ち込んで下さい。
> cd (先ほどファイルをコピーしたフォルダの絶対パス)[Enter]
> java -jar JBinaryView.jar[Enter](大文字と小文字は区別されます)【アンインストール方法】
インストールの際にコピーしたファイルを削除して下さい。【使用方法】
数値を入力して「2進化 実行」ボタンを押して下さい。
固定小数点形式と浮動小数点形式は、上部のタブで切り替えられます。約3時間で作成したものなので、細かい例外処理は省略しています(^^;)。
インストールタイプ ファイルサイズ ダウンロード jarファイルのみ 16.1KB 開始
ソースコードは、以下の通り。
ファイル名 コメント 解説 このサンプルアプリケーション独自のもの jbvApp.java メインクラス。フレームのコンストラクトと初期設定のみ。 jbvFrame.java フレームクラス。メイン処理。 jbvFrame_AboutBox.java バージョン情報ダイアログクラス。 CustomBinaryView.java 2進化処理の中核クラス。 汎用性のあるもの CustomInitialize.java 終了状態保存用クラス。 有り
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