JImageReviser Ver1.0.0/JImageReviser.jar(23.2KB)
JPEG画像を読み込んで、明るさをアップさせるだけのソフトです。
フラッシュの無いデジカメを使って、夜間に室内灯の下で撮影した場合、かなり露出不足の画像になりますよね。
そういう画像は、フォトレタッチソフトを使えば明るさ補正ができます。
しかし、そんな重いソフトは使いたくないってのと、高機能すぎて操作がよく分からない(^^;)ってのがあって、簡単に明るさ補正ができるように、このソフトを作成しました。いまどきフラッシュの無いデジカメ?というツッコミは、さておき・・・。
あと、どうでもいいけど、ソフト名の頭の「J」は、JavaとJpegをかけてます。ちなみに、Image(画像)をRevise(改訂する)って言うかなぁ?(よー分からん・・・)
サンプル画像として、WorldTankMuseumのティーガーと4号とシャーマンなんぞを撮影してみました。
撮影環境は夜間、室内(40W白熱電球1個)、撮影機材はMaxellのWS30(マクロモード、フラッシュオフ)です。【インストール方法】
ダウンロードしたファイルを適当なフォルダにコピーするだけです。【起動方法】
先ほどコピーしたファイルをマウスでダブルクリックして下さい。もしも起動しない場合は、「MS-DOSプロンプト(または、コマンドプロンプト)」を開いて、キーボードから次のように打ち込んで下さい。
> cd (先ほどファイルをコピーしたフォルダの絶対パス)[Enter]
> java -jar JImageReviser.jar[Enter](大文字と小文字は区別されます)【アンインストール方法】
インストールの際にコピーしたファイルを削除して下さい。【使用方法】
1.メニューの「ファイル」→「開く」(または、「開く」アイコンボタンを押す)でダイアログが表示されますので、補正したい画像ファイル(画像形式はJPEGのみ)を選択して下さい。
2.左側にオリジナル画像、右側に補正済み画像が表示されます。
3.画像の保存は、メニューの「ファイル」→「名前を付けて保存」(または、「保存」アイコンボタンを押す)でダイアログを表示させて、フォルダとファイル名を指定して下さい。
元画像と同じフォルダに同じファイル名で保存すると、オリジナルが上書きされますので、注意して下さい。補足1.「コントラスト改善」をチェックすると、非線形濃度変換を行ないます(コントラストパラメータは、50です)。
補足2.明るさをアップするのに、ガンマ補正のみで実現しています(ガンマ値は、2.2です)。
補足3.「高画質で保存する」をチェックすると、画像保存の際にJPEG圧縮率を低く設定します(ファイルサイズが大きくなります)。
補足4.画像の表示に際して、ウィンドウのサイズに合わせて縮小表示しますが、実際の画像ファイルを縮小しているわけではありません。
習作ですので、一応ソースも公開しておきます。
ファイル名 コメント JImageReviser.java メインクラスですが、フレームのコンストラクトと初期設定しかやってません。 JirFrame.java フレームのクラス。このソフトの実質上のメインです。 JirFrame_AboutBox.java バージョン情報ダイアログのクラス。 FileFilterEx.java ファイルダイアログに付ける拡張子フィルターのクラス。 FrsIni.java 終了時の状態を保存するためのシリアライズ用クラス。
インストールタイプ ファイルサイズ ダウンロード jarファイルのみ 23.2KB 開始
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