Java Application



JImageSample Ver1.0.5/JImageSample.jar(64.4KB)

別にこのソフトで何かをやろうというわけではなく、目的は画像表示用クラス等、汎用性の高いクラスの使い方を示すこと、つまりサンプルアプリケーションです。

一応、次のような画像処理ができますので、多少は実用性もあるのではないかと思います。

機能登場バージョン
・カラー画像のグレースケール変換(白黒化)1.0.0
・ガンマ補正(明るさ向上)1.0.0
・コントラスト改善1.0.2
・ぼかし加工(平均値フィルター)1.0.2
・鮮鋭化1.0.2
・セピア調変換1.0.3
・エンボス加工1.0.3
・雑音除去(メディアンフィルター)1.0.3
・文字列(または日付)挿入…影付き1.0.4
1.0.5改良
・画像回転(左・右)1.0.4
・画像反転(上下・左右)1.0.4

JImageSample

【インストール方法】

ダウンロードしたファイルを適当なフォルダにコピーするだけです。

【起動方法】

先ほどコピーしたファイルをマウスでダブルクリックして下さい。

もしも起動しない場合は、「MS-DOSプロンプト(または、コマンドプロンプト)」を開いて、キーボードから次のように打ち込んで下さい。
cd (先ほどファイルをコピーしたフォルダの絶対パス)[Enter]
java -jar JImageSample.jar[Enter](大文字と小文字は区別されます)

【アンインストール方法】

インストールの際にコピーしたファイルを削除して下さい。

【使用方法】

1.メニューの「ファイル」→「開く」(または、「開く」アイコンボタンを押す)でダイアログが表示されますので、画像ファイル(画像形式はJPEGとGIF)を選択して下さい。
2.左側にあるボタンにより画像補正、右側にあるチェックボックスにより表示方法等の設定が行なえます。
3.画像の保存は、メニューの「ファイル」→「名前を付けて保存」(または、「保存」アイコンボタンを押す)でダイアログを表示させて、フォルダとファイル名を指定して下さい(画像形式はJPEGのみ)。
元画像と同じフォルダに同じファイル名で保存すると、オリジナルが上書きされますので、注意して下さい。


ソースコードは、以下の通り。

ファイル名コメント解説
このサンプルアプリケーション独自のもの
JisApp.javaメインクラス。フレームのコンストラクトと初期設定のみ。
JisFrame.javaフレームクラス。メイン処理。
JisFrame_AboutBox.javaバージョン情報ダイアログクラス。
汎用性のあるもの
CustomImage.java画像表示用クラス。有り
・・・GrayImage.java・・・グレースケール変換用クラス。-
・・・BrightImage.java・・・ガンマ補正用クラス。-
・・・ContrastImage.java・・・コントラスト改善用クラス。-
・・・SoftFilterImage.java・・・ぼかしをかけるクラス。-
・・・SharpImage.java・・・鮮鋭化のためのクラス。-
・・・SepiaImage.java・・・セピア調変換のクラス。-
・・・EmbossImage.java・・・エンボス加工を行なうクラス。-
・・・MedianFilterImage.java・・・画像雑音(ノイズ)除去用クラス。-
CustomInitialize.java終了状態保存用クラス。有り
CustomFileChooser.javaファイルダイアログクラス。有り
CustomFontChooser.javaフォントダイアログクラス。有り

GrayImageクラスのみ、CustomImageクラスの「Image getNowImage()」と「void setNewImage(Image newimage)」メソッドの使い方のサンプルでもあります。
また、BrightImageクラス他の画像処理用クラスは、同様にCustomImageクラスの「int[] getNowPixels()」と「void setNewPixels(int[] pixels,int w,int h)」メソッドを使っています。
おそらく後者のほうが、画像処理を手軽に行なえるのではないかと思います。
比較してみて下さい。


インストールタイプファイルサイズダウンロード
jarファイルのみ64.4KB開始


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