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Material Witch Ver3.61/witch361.exe(695KB)

ホームページ作成において、市販の素材集を活用されている方も多いかと思います。
特にインプレス社なんかは、書籍扱いで一般の書店で購入できるCD−ROM付きの素材集を数多く出版しています。しかし、その閲覧にはIEやネスケなどのブラウザを用いる形態の為、決して使い勝手の良いものではありません。

そこでこのソフト(マテリアルウィッチまたは単にウィッチと呼んで下さい)は、左右にファイル操作部、中央に画像表示部を設け、画像ファイルの閲覧、コピー、移動、削除、名前の変更などを手軽に行なえる事を目的として作成しました。

基本的に左側から右側へのコピーとしていますので、左側で可能な事は、

・ファイルのコピー(属性を変更してコピーする事も可)
・ファイルの移動(ファイル属性がReadOnlyの場合、不可)
・カタログ(サムネイル)の作成<Ver1.20より>
・Windowsデスクトップの壁紙変更<Ver1.30より>
・クライアントサイドクリッカブルマップの指定<Ver2.00より>
・画像形式の変換<Ver2.10より>

右側で可能な事は、

・ディレクトリの作成Ver3.60からは不可)
・ディレクトリの削除Ver3.60からは不可)
・ファイルの削除(ごみ箱へ入れる)Ver3.51からは完全に削除します)
・ファイル名の変更
・属性の変更(ReadOnlyとRead/Writeの相互的変更)
・Windowsデスクトップの壁紙変更<Ver1.30より>
・クライアントサイドクリッカブルマップの指定<Ver2.00より>
・ファイル名一括変換<Ver2.50より>
・クリップボード上の画像をファイル化<Ver3.10より>

です。

従って、左側には素材集CD−ROM、右側にはハードディスクやMO上に作ったホームページ作成用作業領域を指定すると良いでしょう。

そのほかに、環境設定として、

・画像表示部背景色の指定
・ReadOnly属性のファイルをコピーする際、自動的にRead/Write属性に変更してコピーするか(こちらがデフォルトです)
・画像表示部背景イメージの設定<Ver1.10より>
・ペイントソフトの登録<Ver1.10より>
・カタログサイズの設定<Ver1.20より>
・Source部とTemporary部の背景色と文字色の設定<Ver1.30より>
・デフォルトディレクトリの設定<Ver3.10より>

が、できます(これは、フォームの大きさや位置などのデータと共にiniファイルに記録され、次回起動時にも有効)。

また、閲覧可能な画像フォーマットは、JPEG、BMP、GIFの3種類(Ver2.20からはPNGを加えて4種類)です。

尚、GIFについては、通常のものの他にアニメーションGIFや透明色を使ったGIFも表示できます。


Ver3.40までのバージョンアップ履歴

Ver3.40 → Ver3.51 への説明

WindowsXPへの対応。

・ディレクトリ表示部をエクスプローラライクのものに変更しました。
・カタログ表示の際の不具合を解消しました。

開発環境を「Windows98SE+Delphi3.1」から「WindowsXPpro+Delphi7」に移行したら動画GIFの表示ができなくなりました(^^;)。GIFの中核部分(圧縮アルゴリズム)の特許期間が2004年までなので、まだ解禁できないし、まぁ良いか・・・。
また、Windows98(おそらく95やMeも)では終了時に記憶保護例外が出現する場合があります。

Ver3.51 → Ver3.60 への説明

GIF画像表示機能とGIF画像への画像変換機能を標準装備。

・GIF画像を表示できます。
・他の画像形式からGIF画像へ変換を行なうことができます(GIF標準のLZW圧縮)。

2004年6月20日にGIFの圧縮アルゴリズムであるLZW法の特許有効期間が切れました。せっかくGIFを表示できるようになったというのに、上記の不具合(アニメーションGIFがアニメーションしない(^^;))は解消できていません。何てこった。

Ver3.60 → Ver3.61 への説明

修正1件。

・アニメGIFがアニメーションするように修正しました。


Material Witch Ver3

インストールタイプファイルサイズダウンロード
Material Witch Ver3.61(自己解凍方式)695KB開始

witch361.exeを実行すると、自動的に解凍とインストーラの起動が行なわれます。
※バージョンアップの場合も上記のファイルをお使い下さい。


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