結局、既にインストール済みの分をきれいさっぱり消し去り、また最初から(ハードディスクへのXCopyから)やり直しです。
問題無くインストールも終了し、ウィンドウマネージャーをデフォルトのfvwm95からfvwm1.24r−11に変更しました(好みの問題)。次に日本語化の為、「JE−0.9.8a」をDOS領域へXCopyし、その後「sh jeinst.sh」と「ezinst」を起動。
ここで、「何か(忘れた(^^;))のファイル(ライブラリ)が無いから、後で入れろよ」とインストーラに叱られました。それは後で考えるとして、cannaのパッケージを選択してインストールを続行。ところが、きちんとインストーラの終了処理がなされません。しかし、一応日本語化は成功したようで、muleもコマンドラインとXの両方で起動できました。ただ、さっきのメッセージが気になります。どうも、Linuxのインストール時にハードディスクへコピーできなかったファイルが怪しい・・・。すなわち、
@GCC−C++−.RPM
ALIBG++−2.RPM
BLIBG++−D.RPMの3つです。この内、@は明らかにCコンパイラ用のライブラリなので不要ですが、AとBは必要なファイルのように思われます。
どうやってインストールしようか?
結局、次の手順で入れることができました。1.デスクトップのWin95で、LinuxのCD−ROMからMS−DOSフォーマットをしたフロッピーディスクへ必要なファイルをコピー。
2.それをノートのフロッピードライブへ入れ、mountで認識させた後、Linuxのrootディレクトリへコピー。
3.デスクトップのエクスプローラでファイル名を確認しながら、Linux−rootのファイル名をリネーム。
4.rpmでインストール開始(ivhオプション)。これをAとBに行ない、インストールすることができました(但し、順番が有ります・・・確かBを入れた後にAを入れないといけなかった筈・・・忘れた(^^;))。