1990年頃から、自分の仕事に、Editorial Airplane という名前を付けることにした。
編集飛行機。どこか貿易にも似ている。あるものをない所へ。「光」は、何処にでもあるのだが、ひそかに姿を隠している。
垂直に飛び立って、同じ場所に戻ってくる場合だってあるだろう。一瞬の不在が「新たな輝き」を生み出すことさえも。