夏 瞳(なつ ひとみ)

シテキナルモノを、書こうとする人です。



1971年、
食堂を営む夫婦の間に、
長女として誕生。
福岡生まれ。兄一人。
しあわせをほっぺたに詰め込んだような、
まんまるい顔で両親に可愛がられる。
トマトが大好きで、
トマトさえ持たせていれば、
放っておいても平気だったという。

デザイン専門学校在学中に19歳で結婚。
妊娠七ヶ月まで通った後、中退。 20歳で女児出産。
育児をしながらコピーライターの通信教育を受け始める。
独自に詩を書き始め、23歳で初詩集を出版。

26歳、三冊目の詩集を出版後に、 子宮外妊娠による卵管破裂で入院、手術。 のち子宮癌が発覚、入院、手術。 28歳で離婚。 コピーライター、MACオペレーターを経た一方で、 ライブイベント、テレビ出演などで、 恋愛についてのトークや詩の朗読を行う。

32歳で娘と共に上京。35歳で四冊目の詩集を出版。 この頃発刊したメルマガ「今日の恋愛詩」は600本を越える。

40歳、ビクター音楽カレッジ卒業後、 株式会社アーチストランドと作家契約。 作詞家としても活動を始める。(現在はフリー) その後も発表を重ね、現在第五・第六詩集、第一詩画集まで刊行中。 独自のレイアウト感覚で布置された詩に定評があり、 美しい装丁の詩集が読者に喜ばれている。



著書

第一詩集「眩しい太陽の下であの人を待っていた」(1994年)
第ニ詩集「海」(1996年)
第三詩集「悲しき熱帯魚彼と彼女の独り言」(1997年)
第四詩集「アンモナイトにぶら下がる失恋の涙」(2007年)
第五詩集「灑涙雨 sairuiu 」(2016年)
第六詩集「Pale Blue Dot」(2019年)

第一詩画集「恋患い」(2021年)

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