ぎずさんのジミーちゃんとの遭遇



わたしもぞっこんZEPには高校時代に目覚め、永遠の詩には20回以上見に行きました。
また、そのために買ったLD・・・ほんとうにZEP漬けの毎日でした。ここのところ何年もZEPから離れていましたが,
1年前ぐらいからまた、ZEPにひたり、再確認しております。(2003年現在)
ところで、わたしの遭遇は以下です。

時は83年の3月・・・はじめての海外旅行なのに急にロンドン旅行の話があり、突如行くことになりました。
まだ、テイーンエインジャーだった私は本でみたジミーペイジのホランドパークのお家をみて、”行ってみたい!”とおもっていました。
また、いっしょにいった方がすごく旅行慣れしているかたで、”勝手に行けば・・・”という感じ。
しかたがなく1人ではじめてだというのにLONDONを歩き回っていました。

そんな4日目ぐらいの夜、ジミーペイジが死んだ夢をみました。
そのころ、なぜか霊感がするどく、よく夢あせなどを起こすことがある時期でした。
どうも会えそうな気がして先日チャーリングクロスの本屋で買ったZEP本をもって地下鉄路線図をみながらいきました。
英語もできないし、でも町の人たちは親切で”どこいくの?”ときいてくれるのです。
たどたどしい英語でなんとなくみんなのいっていることがわかり、ホーランドパークにつきました。

パークを歩きながらちょうど出て裏をまわって行くとあの雑誌でみたお城が・・・・あわてて何枚か撮影しました。
するとその城のまえの駐車場の車を磨いているすごく太っている男性が・・・”ピーター・グラント!”だとおもいましたが、
そんなことより撮影に神経が集中していました。

すると,前のほうからジーンズの上下をきた、細い黒髪で長髪の男性が、そのふとった人物と歩きながらこちらに向かって歩いてきました。
そのころのペイジはボンゾが亡くなったあとで本当に神経的にもすりへっていた時代だったでしょ?
”あっ”と思ったときには肩がすれちがって2人歩いていきました。

呼び止めれば必ず振り向いてくれた・・・ような気がしたのにあのころの自分ははずかしがりやでもう撮影だけで精一杯でした。
そんな2人の後姿をずっと見つめていました。ほんとうに惜しい経験でした。

本までもっていったのに・・・・やはり勇気のある人は勝ちます。それでジミーペイジのサイン会も知ったのが来日1週間前でした。
残念ながらだめでした。縁がないのかな・・・



ぎずさんのHP、ROCK ME FURBYの「ロンドン・イギリス旅行ジミー宅を訪ねて」を合わせてお読みください。

 

 

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