いまの育毛法では

 

個々の理論は優れていたり、個々の成分は効果があっても、
実際に薄毛の頭皮で試してみると効かないことは多い。
また育毛に失敗するには、失敗する理由があるはず。
美容師は実践から得たデータを元に、育毛に失敗する理由を下記の7つに分類している。

 

育毛に失敗するつの理由

いきなり育毛剤を使っても、うぶ毛しか生えない

一般の育毛剤は抜け毛予防のためにつくられているし、医薬品の育毛剤でも
弱った頭皮では、うぶ毛しか生えない。
まず頭皮の状態をよくしよう。

シャンプーやリンスが薄毛・若ハゲを悪化させいる

髪のコンディショニング効果を主目的にしている、市販のシャンプーやリンスは
薄毛を進行させる成分が含まれている。
またリンスやトリートメントは、薄毛を進行させるので使わない方がいい。

体質や頭皮の状態を考えない育毛法は失敗する

体質により皮膚や細胞の防御力が違い、頭皮の状態により使う製品を選ぶだけでなく、
使い方やシャンプー法もかわってくる。
だから専門家の指導が育毛にはたいせつになる。

育毛成分の効果ばかりに追いかける育毛法は失敗する

薄毛の原因は最低でも6つ以上が複雑に絡み合っており、育毛剤だけでは
原因の2つか3つしか解決できない。
したがって育毛剤だけに頼る育毛法では治らない。

理論派、理屈っぽい人は失敗しやすい

商品の成分にこだわり、メーカーに質問する人がいるが、メーカーが真実を教えるはずがない。(メーカーに都合のいいことしか知らせてくれない)
ラーメン屋さんでも秘伝があり、かんたんに教えてはくれない。

理論で毛が増えたり生えたりしない。夢を追わないこと。

安物買いの銭失い

効果の高い成分で「安い」なんてことはない。
しかも効果の高い成分を、確実に効果が現れる分量だけを配合するなら安いはずがない。
安くて効果のあるものは夢でしかないが、高いが効果のある商品はある。

専門家の指導がひつよう

プロの指導を受ければ高くつくが、使い方や手当法をきちんと指導してもらうことにより
改善率は高くなり、効果も早く現れる。
結果は安くつくことになる。

 

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aska-clinic@vp.tiki.ne.jp
 橋本亮一