ワインショップ タナカ

ダイニング たなか



ワインバー プルミエ



当店が位置します筑後市は、公園の中の駅として誕生した九州新幹線筑後船小屋駅の開業を機に、
<茶のくに・八女><水のくに・柳川><匠のくに・大川><幸のくに・みやま><穀のくに・大木><果のくに・広川>
と共に「筑後七国」と呼ばれ、
恋の神様・恋木神社があるここ筑後市は
<恋のくに・筑後>と称されております。
そんな、
<恋のくに・筑後>にちなんだ、<ハートラベルのワイン>を取り揃えておりますので、
恋木神社からお帰りの際にでも是非お立ち寄り下さい。


<ハートラベルのワイン>

 
2008年3月7日西日本新聞ちくご版に取材掲載いただきました

数あるお酒の中でも最も自然に近いもの。また、味わいの奥深さ、幅広さ・・・そんなワインの魅力にはまりましたワインの小売専門店です。
それだけでは飽き足らず2000年にはワイン専門バーまで造りました。

ワインとの出会い
・・・姉の高校入学祝いだったと思います。久留米の当時かなりオシャレなレストランでの食事でした。
そのころ親父は決まってビールの後、ドイツワインを飲んでいましたが、その日ちょっとだけ味見と言って口にしたのが多分
初めてのワイン
2年後、今度は私の入学祝いで、久留米の某フランス料理店へ。親父は又お決まりのビールと後にドイツワイン。
”やっぱリースリング(葡萄品種名)は美味しい!”と、言いながら飲んでおりました。で、私もちょこっと味見・・・。アレッ?
2年前とちょっと違う。フレッシュ感があって、甘く飲み易いのは似てるけど何か違う。そう言い張る私に”同じやんか”と言い張る親父。
2年前の初めてのワインの記憶と確かに違う。そこで親父があと1本別のドイツワインを注文・・・。
あっ!この味
初めてのワインとの出会いの味。そうなんです、最初のボトルは同じドイツワインでもミュラー・トゥルガウ(葡萄品種)を使ったワイン、
そして2本目のボトルがリースリング。
たぶん当時ですから、2年前とその時の2本目のワインはシュヴァルツ・カッツもしくは、ピースポーター。
そして1本目はリープフラウミルヒもしくはオッペンハイマーだったと思われます。

この記憶が後の
私とワインとの関わりに大きく影響したのには間違いないでしょう。
(注:当時のことは未成年の飲酒ではなく、あくまで酒屋に生まれた私にとっては将来のための勉強の一環なのです。???)

未成年者の飲酒は法律で禁止されております




JSA日本ソムリエ協会公認ワインアドバイザー




SOPEXAフランス食品振興会公認コンセイエ


Toshihiro Tanaka
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mixiコミュニティで<ちっごワイン講座>開設いたしました。




福岡県筑後市大字和泉290−4
Wine Shop タナカ 0942-52-2565 / Wine Bar プルミエ 0942-52-4117 / Dining たなか 0942-52-2565


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