| 闘争日誌
四月 二六日 市教委要求書提出
二七日 市庁舎ビラまき
二八日 文部省交渉
五月 九日 ココロ裁判一四回弁論
一六日 賃金請求裁判
三一日 クマさん「君が代」審理
六月 一日 小森江西小交渉
今後の予定
六月 一〇・一一日全学労組実行委
一六日 佐賀自治会費拒否裁判
一七日 ココロ会議
七月 四日 賃金請求裁判
一三日 カオル裁判判決
二三日 反弾圧集会(福岡)
二五日 賃金請求裁判
二六日 明治学園解雇無効裁判
ココロ裁判一五回弁論
へんしゅうこうき
石原発言に続いて、森「神の国」「国言、この国で「国民」が選んだとされるトップリーダーたちの言葉である。「 国旗国歌法」を数の論理とは言えやすやすと通過させた国ですから、驚くに値しないのかもしれない。「日の丸」を会見の傍らにひらひらさせながらの釈明も空しい。野中君は、「重箱の隅をつつくようなこと」として「森続投」と開き直る。
しかし、これまでそして今も「日の丸・君が代」で攻防してきた者としては、目の前で市教委職員や校長らの「日の丸」が、戦後「平和のシンボルとなった」とか、自国の旗や歌を尊重することが国際理解に繋がる」という言葉を何回となく耳にしてきたので、テレビや新聞紙上で現れただけで、それほど違和感がなかったりもする。怖いよね。
若い韓国の監督ビョン・ヨンジュの映画「息づかい」を観た。ハルモニたちが前を向いて生き始めていることが、彼女たちの映像はもちろん監督との対話から伝わってくる。観ていて、なぜか楽しめる映画であった。が、この中でハルモニたちが抱え続けている傷みは「神の国」で生き続ける亡霊に脅えてのことである。「思い出したくない」過去の傷を踏みにじって、なかったかのようにして、いつ間にか「日の丸」が「平和のシンボル」と言いくるめるこの国の人たち。
今さら「他者を想像することの困難さを嘆いても始まらないが、今、「国民主権と 大声で叫んでいる野党のみなさん、叫ぶだけでは困りますが・・・。
八日は、小渕君の内閣葬だそうで、「半期」に「黙祷」までが各地方自治体へ知されています。もちろん、学校へも・。あーあ、ういニュースからハタ・ウタがらみ記事がなくなる日は来るのか。
(たけもりまき) |