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組合紹介
ういって?
【初】北九州市で初めての学校労働者の独立組合
【有為】この世のすべてのものの為に有る
【憂い】とっても憂い(愛すべき)仲間の集まりなんです。
今、学校労働者は大変な状況に直面しています。
処分を盾にした管理強化、超過勤務など当たり前の労働実態、子どもの荒れなど、疲れ果てる毎日を送っています。さらに教育の市場化ともいえる攻撃も始まり、能力主義の導入まで画策されています。
わたしたちは、ますます過酷になる学校という現場で、より人間らしく生き残っていくために、「息のしやすい職場を求めて」をスローガンに1994年9月に組合を結成しました。
ういは学校労働者組合です。学校に働くすべての労働者の権利を獲得することをめざして活動する組合です。
北九州市立の学校で働く労働者ならだれでも入れる組合です。上部団体を持たず、政治団体の支配を受けず、自立した労働組合として運動を展開しています。
全国の自立・独立組合の連帯の場、全国学校労働者組合連絡会に参加しています。
職場内の運動にとどまらず、市民との連帯を求めて北九州市民運動連絡会議に参加しています。
とっても小さな組合ですが、元気は一番!
ACTION 高く翔び深く沈む!
1.法に則り職場の労働条件を守らせます。
・時間外勤務をなくし、休憩時間を確保する。
・やむをえず超過勤務した場合の割り振りの保障
・休憩室の確保や執務環境の整備など
2.学校労働者の人権を徹底的に守ります。
・横暴な管理職による不当労働行為は絶対に許しません。
3.講師などの臨時的任用職員の待遇改善を進めます。
METHOD 明るく、元気に、しつっこく!
・各職場の校長や教育委員会との交渉
・勤務条件にかかる措置要求
・人事委員会不服申立と審理
・ココロ裁判=学校現場に内心の自由を求め、「君が代」強制を憲法に問う裁判
・市民運動と連携した教育委員会への請願行動
・月1回の市庁舎前でのマンスリーうい配布、
・2ヶ月1回のういニュースを中心とした情宣活動
飯だけはたっぷり喰う
頭のいいやつをほめるもんだから
ひとはみんな
利口になろうとあくせくする。
金や宝石なんかを大事にするもんだから
盗人がふえる。
世の中が
生きるのに必要のないものまで
やたらに欲しがらせるから
みんなココロがうわずってしまうんだ。
だから道(タオ)につながる人は
あれこれ欲しがるココロを抑えて
飯だけはたっぷり喰う。
野心の方は止めにして
骨をしっかりこしらえるんだ。
みんなが
無用な情報や無駄な欲を持たなければ
ずるい政治家や実業家だって
つけいる隙がないのさ。
そうなんだ、
無用な心配と余計な欲をふりすてりゃあ
けっこう道はつくもんだ。
行き詰っても・・・。
(老子「タオ」より)
ういは、飲むぞ、笑うぞ、闘うぞ!
Think globally, act locally
具体的な成果が出るまで粘り強く取り組みます。
あなたも、私たちと一緒に職場の校長と交渉してみませんか?
毎週水曜日はういの執行委員会です。職場での不当労働行為があればいつでも相談に乗ります。お気軽にお越しを!
【連絡先】北九州市小倉北区鍛冶町2−3−22−301
電話・FAX 093−533−9480
●ういが紹介されている本
「させられる教育」野田正彰著(岩波書店)
「日の丸・君が代の戦後史」田中伸尚著(岩波新書)
「学校が『愛国心』を教えるとき」西原博史(日本評論社)
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>>>活動方針はこちら |
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