保育内容


「保育目標」

子どもは豊かに伸びていく可能性をもっています。

その子どもが現在(いま)を幸せに生き、未来を生き抜く力を培うために、

わかみず保育園では、一人ひとりの子どもを心から尊重し、

豊かな愛情で心身ともに健やかに育てていきます


◆日々のとり組み


「漢字教育」

「音体教育」

「サッカー教室」

漢字を教えるのでなく、世の中の事象や物事を漢字を使って教えます。大人は難しいように思いますが、子供は漢字を図形として覚えてしまいます。我々が考えた以上に理解が早いのは驚きです。 また年長児になったらすぐに園長による「読み、書き」の指導があり、就学前にはみんな学校に上がって習うこと位は習得してしまいます。

楽器演奏に身体を使った動きを取り入れてマーチングや太鼓などを教えます。専門の講師を招いて職員と子供達が一つになって日々練習を重ねています。 個人の技はもちろんのこと、チームワークや協調性が重要になります。 みんなが一つになり呼吸を合わさったハーモニーは感動ものです。

あらゆるスポーツに関心を持ってもらうきっかけとして、また集団のルールや規律を幼い時期に身につける意味でサッカー教室を行っています、インストラクターは元日本代表の先生で、サッカーする楽しみを教えてもらっています。子供達は練習のある日を楽しみにしているようです。




「寺子屋モデル」

「パソコン」

「陶芸教室」

グローバルとか国際化とか盛んに言われて日本人も国際人として世界で戦わなければいけない時代になってきました。単に英語が話せるだけの国際人でなく、日本人が日本人としての誇りが持てる国際人になって欲しいと思い(株)寺子屋モデルと協力して先人・偉人たちの生き方を勉強し、誇りある日本人を取り戻せればと考えています。

学校でも教えているところも増えてきて、就学前の子達も非常に興味を持っています。 園児はまだ文字やローマ字がすべて理解できるわけではありませんが、マウスを使っていろんなソフトでゲーム感覚で、まずパソコンに慣れることから始めています。

世代間交流の取り組みとして始めたことがきっかけです。元気なお年寄りは子供とふれあうことで喜びを感じ、子供達は作品作りの指導をしてもらうことで親近感を得て、互いにこの時を楽しみにしています。粘土で形作ったものが作品となって生活の場で使われるものになったり、卒園の記念として思い出深いものになっているようです。

「ART]
園内各所に絵画や花瓶等の陶芸作品、形の面白い家具などを展示しています。また子供のおもちゃにも、ルーマニアなどで作られ木製の珍しいものを揃えています。特別に置かれたものでなく日々自然に子供の目に入ってくるように配慮しています。芸術不毛の筑豊にちょっとしたオアシスを!

 
ここに紹介した事柄だけでなく、基本的生活習慣にかかわる

「食事・睡眠・排泄・清潔・衣類の着脱」
のみならず、
「挨拶」・「感謝の心」・「約束を守る」・「社会のルール」
などを日々の生活の中で、卒園までに身に付くよう
年齢に応じて無理なく指導しています。

また、
「整理整頓」は職員が率先して模範を示し
常に園内美化に努めています。