H25.07.11 マイクロトマト収穫


畑に、昨年植えたマイクロトマトの実から苗が
たくさん出てきて、今年は苗を買わずに済みました。
それどころか、多くの人にお裾分けをしても余るほどで・・・

今年初めて収穫したのは7/8で、それから毎日
園児の口に入っています^^

それもこれも、小さい苗の時期に
園児が毎朝水やりに協力してくれたお陰です。

大地の恵みに感謝です!


 

 


H24.7.23 南国リゾート第2弾・第3弾



第2弾
なかなか天気の良い日がなくて写真が撮れずに
「南国リゾートプロジェクト」をご紹介できなかったのですが、
6月に植えたタイタンビカスが
ちらほら咲き始めたので一緒にアップします!


「タイタンビカス
は本州でも地植えできるように
品種改良されたハイビスカスのような華やかな花です。
赤・白・ピンクが夏の空に映えますね^^

さすがに南の花の遺伝子があるようで
南向きにしか花が咲かずフェンスがあって
撮影は困難を極めます・・



第3弾
もう一つは
「ドラセナ」
帆船遊具の船首の近くに植えました。
まだ2.5mほどですが日々葉を増やして成長しているようです。

これもお気に入りの木で千葉県からやってきました。
カナリーヤシと共に南国リゾート気分を演出しています。

ガゼボの横にあって芝生とのコントラストも
なかなかいい雰囲気!!

と、一人満足しています^^;


H24.7.12 マイクロトマト収穫



トマトの苗を植えてから2ヶ月。
ついにマイクロトマトが実りました!


マイクロと言うだけあって本当に小さくて可愛いトマトです。
一通り園児の口にも入ったことと思います。
トマト嫌いの子もこれだったら食べられるでしょう。

今から太陽を浴びてたくさん実ってくれることでしょう。


ちなみに・・・・
このマイクロトマト、某食品売り場で10個198円で
売っていたそうです!!

普通買いませんね、高級食材ですね〜







H24.6.6 マイクロトマト&枝豆

今年の春から屋上菜園を始めました。
同じトマトでもミニトマトよりも小さく(ブルーベリー位の大きさ)
珍しい「マイクロトマト」の苗を4月末に仕入れ
最近ようやく花が咲いて、今日小さな実がなっているのを発見しました!!

園児全員が食べられるように苗は25本植えましたが
強風や育たなかった分があって今は15本が元気に育っています。

みんなで一斉に食べられれば良いんですが、
クラスごとに順番に配りたいと思います、お楽しみに^^


枝豆は昨日ホームセンターで買ってきました。
10本しかありませんが、どのくらい収穫できるか今年は
お試しで植えてみました。

H24.5.31 「植裁」

ご存じの保護者方も多いと思いますが、今月園庭に木を植えました。
「ソメイヨシノ」「カナリーヤシ」の2本。

「ソメイヨシノ」は日本人ならその美しさと散り際の潔さに
嫌いな人はいないのではないでしょうか。
どうせ植えるなら小さな苗木ではなく、来年の卒園・入園に
花を添えてくれる20〜30年モノの大きな木にしました。
今から春が楽しみです^^


もう1本は、Kingオブヤシ(ヤシの王様)と言われ
俗にフェニックス(不死鳥)と呼ばれる「カナリーヤシ」です。
今は4mほどですが成長しその堂々たる雄姿が見られるのは
今の赤ちゃんが成人した頃でしょうか?
帆船遊具とオーストラリア産の真っ白な砂と芝生、
ソテツとフェニックスで南国リゾート気分を味わってください!
とりあえず、南国リゾート第1弾は終了です。

6月は第2弾、第3弾があります!!
お楽しみに〜

H22.03.02  「清潔観念」

最近読んだ本で、ドイツの哲学者ニーチェの言葉の中に
「子どもに清潔観念を与える」
ということが書いてありました。

どのようなことかと言えば、

子どもの頃に強くしつけておくべきことは清潔好きの感覚だ。
手を洗うことで汚れや病気から身を守り健康を保つだけでなく、
清潔好きの感覚は、やがて他の精神的な面にも広まる。
つまり、盗みを働くことやその他の悪徳を汚れとみなす感覚へと高まっていく。

同じようにその子も、
社会的人間の節度、純潔さ、温厚さ、良い品格などを好むようになる。
こうして習慣となった清潔観念は潔癖さを呼び

生きていく上で幸福になる要素や契機を
自然に我が身に引きつけるようになる。

というものでした。


今まで、このような観点から、子どものしつけというものを
深く考えたことがなかったので大きな共感を得ました。
同時に、我々の考えていた保育環境のあり方が
間違っていなかったと再認識しました。

「常に清潔で明るい保育環境を維持すること」

それは、単に子どもたちの精神衛生上や健康面だけにとどまらず
幸福で明るい子どもの未来や社会作りにまで発展しうるのです。

これから、清掃活動を仕事や義務として行うのでなく
このように未来に繋がる素晴らしい行為として
喜びや誇りをもって行うことができます。

PS.毎日当園の前のセブンイレブンの方が通りを清掃されているのを目にします。
本当にご苦労なことと頭が下がります。
こっちも負けじとすることがありますが、さすがに毎日とはいきません。
このような行為が伝播し、散らかす人がいなくなれば
綺麗な街や住みよい社会になるんでしょうね。



H21.06.08 新型インフルエンザ対策


当園では、日常から菌やウイルスに対する予防策を
オゾンを取り入れ積極的に取り組んでいます。
しかしながら、今回世界中で発生した新型インフルエンザには
多くの皆様が心配されたことでしょう。
毒性は弱いということで大騒ぎするほどではないようですが
福岡でも感染者が出て身近なところに迫ってきました。

菌やウイルスに対するオゾンの有効性は他の比較にならない
ほど強力ですが、それゆえ生活している時に使えば
人体に影響を及ぼすために使えません。

安心してお子さまをお預け頂くために、クレベリンは
随分前から設置していましたが、あらためてここで
それらの効果を説明を致します。

当園は、子供に対して安全性が高く、より効果的な
商品を厳選して取り入れています。

・サナマックス・

・クレベリンゲル・
手摺りやドアノブ、おもちゃの除菌に!
次亜塩素酸ナトリウムの数十倍の消臭効果があり、
抵抗力の弱い赤ちゃんのお部屋・おもちゃ、また食器や野菜等の食材に付着したO-157、ノロウイルス等の食中毒菌もしっかり除菌。しかも触っても口に入っても人体に無害。
サナマックス詳細説明

24時間空間の除菌、消臭!
置いておくだけで持続的に浮遊するウィルス・細菌を除去し、カビの生育を抑制し、トイレや生ゴミの不快な臭いを消臭。当園では子供部屋とトイレ、玄関など人の出入りの多いところに設置しています。
クレベリンゲル詳細説明

H20.11.04  園庭遊具

先月末から工事に入っているのでお気づきでしょうが、園庭遊具を入れ替えています。
数年前から計画的に資金を貯めながらようやく実現しました。
その全容は設置する直前に公開する予定です。
今月末に完成します、楽しみにしてください^^

今回の遊具について少しだけ。。。


パーツを組み合わせたコンビネーション遊具やFRP遊具ではありません。
造形、サイズ、デザインなど全て当園に合わせたオリジナル加工で、細部に
こだわった木と鉄による遊具で同じものは2つとないオンリーワンです。

子どもが夢や創造性を働かせ、年齢に応じてチャレンジできる冒険心や達成感を
味わうことが出来るよう考えて、半年かけて設計しました。
縦13m、横6.8m、高さ9mのBIGサイズです!!


H20.10.07 乳幼児突然死症候群、予防に扇風機が効果=米調査

☆今日の記事から・・・・
健康に見えた1歳以下の乳幼児が、何の予兆もなく死亡する乳幼児突然死症候群(SIDS)。

子どもを仰向けに寝かせることが予防策とされているが、単に扇風機を回したり、窓を開けたりするだけで、その危険性をさらに減らせるという調査結果が6日、発表された。
調査を行ったのは、カリフォルニア州オークランドの医療サービス団体、カイザー・パーマネンテのキンバリー・コールマン・フォックス医師らで、SIDSで子どもを亡くした母親を含む、約500人に面談を行った。 

 

それによると、扇風機のある部屋で寝かせた子どもは、扇風機がない場合に比べて、SIDSになるリスクが72%低く、窓を開けた場合は32%低かったという。
 調査では仮説として、風を通すことで乳幼児の鼻や口に二酸化炭素がとどまらず、吐く息を吸い込む可能性が減るからではないかとしている。

だからといって、扇風機の風を直接子どもに当ててはいけません。
誤解の無いように。。。

H20.09.24 安藤忠雄氏と「感性の教育」

先日、建築家安藤忠雄氏の講演を聴くチャンスに恵まれ福岡まで行って来ました。
希望者多数のため抽選でしたが、競争率6倍の難関を突破した末の幸運でした。

話の中で最も印象に残ったのが、「建築は朽ちていくものだが自然環境は時間と共に成長していく。これから地球は人口増加に伴う環境汚染とともに、資源と食料の奪い合い
を克服していかなければならない。今から我々はいかに使う資源を少なくして次世代にいい環境を残せるかを真剣に考える時が来た。」

それともうひとつ、「日本は自立した個人を育てる教育が必要である。今の親は子供を甘やかせ過ぎた、転ばぬ先の杖は子供の自立を阻み考える力を奪ってしまった。親も含め、子どもたちには感性を育てる教育が必要だ。」と力説されていた。

以前、ある経営コンサルの先生からも「経営者は感性を磨く必要がある。」と教わりました。偶然(いや必然でしょうが)にも同じキーワードであったことに衝撃を覚えました。

安藤氏が建築と自然の共生を目指して、日本の各地に植樹されていることはご存じの方も多いと思います。今からどんなに植樹しても人が消費する二酸化炭素の増加には到底追いつけないのですが、それでも何かをしなければいけない、歩みを止めてはいけないのです。
皆ができることから始めることが大切ではないかと思います。

それは地球が緑豊かな自然を取り戻し、人々が自然は美しいと感じる心、感動を呼び戻すことが安藤氏の唱える感性の教育に他ならないのではないでしょうか。
アスファルトやコンクリートの無機質な空間の中ではなく、一枚の葉っぱや虫、鳥のさえずり、青い空や雲、移ろいゆく自然の中で子どもたちは刺激を受け豊かな感性が育つのです。


昔はそんな平凡な風景が当たり前のようにあり、この筑豊にもまだ近くに自然を感じることはできますが、都市化が進む現代社会では意識して触れることをしなければ自然の中に身を置くことは少なくなったように思います。
それ故、自然から学びながら知らないうちに感性を身につけるということができにくい時代になり、保育環境においても意識的にそのような環境整備をする必要があると思います。

また、感性を育てるにあったっては、自然物だけでなく、部屋の配置、建具、花瓶や食器、その他目に入ってくる装飾物、それら全ての配置・配色も美しく整っている必要があります。
決して、ゴミ屋敷や整頓されていない部屋、異臭のする環境などからは感性は育ちません。

そして最も重要なことは、親が感動を口にして子どもに伝える作業です。
例えば、綺麗な花を見て「綺麗ね!」と言葉にして子どもに伝える。この単純な作業がなければ子どもの感性は育ちません。これは断じて親(大人)の責任です!
他人の痛みや感情を理解し自立した人格を持つ大人に成長してくれることを願って、子どもたちへの働きかけを保護者と一緒に真剣に考えなければなりません。

当園の保育環境のことは、考え抜いて計画的に建設したことは既に述べていますが、方向性は間違っていなかったということを安藤氏の話を聞いて再認識しました。これからも、私たちは子どもたちの感性を育てる教育とその環境整備を模索しながら、環境負荷を減らしエネルギー資源を有効に使うことができるような施設づくりを目指していきます。

◆感性:美や善などの価値判断に関する印象の内包的な意味を知覚する能力(Wikipediaより)

H20.05.26 消火弾

ご存じですか?消化弾。
つい最近、飯塚市の商店街で火事があり大変な
被害が出たばかりですが、火事が起こると一瞬にして
財産や生命を奪ってしまいます。
保育園でも消防法に定められた防災は行って
いますが、果たしてそれだけで大丈夫かと
いつも考えます。

女性と子供しかいない所では初期消火が
本当に大切だと思います。
そこで、この
「消火弾」なのです。

消火器はいざというときの扱いに不安があり
火の回りが大きいと殆ど役に立ちません。

でも、この消火弾なら火元に
投げるだけ
簡単で誰にでも扱えて、しかも消火能力にも
優れ、液の詰め替えが不要なのです。

万一に備え、厨房を含め
園内6ケ所
に配置し更なる安全につとめています。
(厨房には消火シートも配備)
これを持たない理由が見つからない!
とすら思います、それほど優れものだと確信します。

ご参考まで・・・
 ヱビス科学研究所


H20.05.01 こどもの日に

節分には、福・鬼・豆の京菓子「和三盆」。
雛祭りには、「ひなあられ」をプレゼントしました。
5月の節句にはちまきにするか、
柏餅かと色々考えましたが、
岡山名物「吉備団子」にしました^^V

金太郎と桃太郎、どちらも日本古来の昔話で
似て非なるといえばそうですが・・・

これを選んだ理由は、知っていてなかなか
口にしたことがない、柏餅などはご家庭で
食べる機会があると思ったからです。


日本には季節毎や節目に何かの願いや言い伝えに
ちなんだ美しい和菓子が存在します。
そんな日本の伝統文化を知らせていく役割が
我々にはあると思い、これからも季節毎に
日本各地から和菓子を取り寄せて
園児にプレゼントしようと考えています。


H20.4.15 感染症対策

当園では、感染症予防にオゾンエアーによる室内
除菌やオゾン水を用いて対策を講じていますが、
更に初期の段階での食材の管理においても
オゾンの力を利用することにしました。

紫外線と低濃度オゾンのダブル効果で、
活性炭の120倍の脱臭力。防カビ、腐敗菌の除菌、
空中浮遊菌の除菌します。
蔵庫内をいつも清潔・新鮮に保ちます。

小さな子供は抵抗力が弱いものです。
口に入れるものには、より神経を配る必要が
あると考えます。



H20.4.9  伊達政宗兜飾り

入園式後に飾っていたので皆さん
ご存じと思いますが、雛飾りに続いて
男の子の節句の「兜飾り」です。

鯉のぼりにしようかとも考えましたが、
どこにでもある鯉のぼりよりも
兜飾りの方を選びました。

女の子ばかりのご家庭の方からは
なかなか目にする機会がないということで
大変好評を頂いています^^



H20.2.13  CPRトレーニングキット

先日AEDについては保育参観の際にも
ご紹介いたしましたが、
現実にAEDを使用する場合や、園内で園児に
施すCPR(心肺蘇生)は、一度や二度の
講習を受けていたとしても難しいものです。

そこで、当園では自主的に訓練できるように
CPRトレーニングキットを購入しました。
くまのぬいぐるみは乳児・小児練習用で2体、
半身人体のキットは小児・成人練習用で4体
を用意し、職員全員がCPRの一次救命処置が
できるように定期的に訓練いたします。




H20.2.5  「危機管理」
AED(自動体外式除細動器)


「園児の安全管理」のページでも紹介していますが、
万が一園内で園児の心肺停止状態が起こった場合に、
いち早く心臓の機能を回復させるための機械です。
事故が起こって119番に連絡して救急車が到着するまで
早くとも6〜10分の時間がかかります。
一般に人の生存率は
1分経過する毎に10%ずつ下がるといわれます。
ゆえに・・・


この救急車が来るでの数分間に
「何ができるのか!」
で、生死が分かれるのです。


当園では、以前自主的に消防署の救急救命の指導を
職員全員が受講したことがあります。
しかし、近年の救急救命は人工呼吸よりも
先ず
心臓の機能回復に重点が置かれるなど
近年その方法が変化してきています。

素人では難しい心臓マッサージを、このAEDでは
分かりやすく操作説明が音声ガイダンスで
行われるため安心して使うことができます。
当園では、成人用と小児用の両方を準備しています。

これこそ使うことがない方が幸いですが、
万に一つの出来事が起こった場合に、知っていながら
購入しなかったことを悔やむよりも
保険のつもりで設置することを選びました。

2/5 救急救命訓練の様子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近は、都市部で駅やデパート・公共施設等に
設置されてきていますが、その数は決して多く
ありません。
使わずに済むことが一番の幸せですネ。


 

H20.1.16 雪だるまとひな人形

・雪だるま・
今年も北海道から雪だるまのプレゼントです。
毎年保護者の方から送って頂いているものです。
子ども達も思いがけないプレゼントに大喜び!
いつもいつもありがとうございます。
地球温暖化が進んでこれから先の子ども達にとって
雪が珍しいものになってしまわないことを祈ります。

ひな人形
注文していたひな人形がはやく到着して、品物を
確認するために荷ほどきしてしまったついでに
「筑前いいづか雛のまつり」に先駆けて
皆さんに見て頂こうと飾ることにしました^^;
飾り棚のゴッホの絵が和の雰囲気なので
ひな人形とよく合っています。

男の子の節句飾りも用意しています。
お楽しみに!



H19.12.05 サプライズ・歩道の灯り

もう皆さんご存じでしょうが、先月11月23日
からお目見えしている歩道の
LEDライトです。

以前から夕方のお迎えの時の暗さを考えると
外灯が欲しいと考えていました。
色々思案をめぐらせながら歩道に埋め込む
この方法を選びました。

これは、選んだ理由は・・・

1.昼間の太陽光を蓄電し暗くなると
自動で点灯する。
2.余計な配線工事などが不要。
3.近隣では見かけないので珍しい。

そして何より

地球環境に優しい
ということです。

子ども達も喜んでいるようで
暗い夜道も楽しくなりました^^



 
H19.11.22 クリスマスイルミネーション

1年経つのがものすごく早く感じます。
もうこの季節になってしまいました。

年末を迎えて街はだんだん慌ただしさを増すのと
同じくして、子供心に何か楽しいことが起こりそうな
予感でワクワクしていたのを覚えています。

そんな感じで・・・
お楽しみイルミネーション飾ってみました。
(結構保護者の方のファンも多いようです^^)

何と言っても今年の主役は噴水!!
イルミネーションの中に一際美しく輝いています。
電飾も昨年よりグレードアップしていますので
お子さんとゆっくり楽しんでください。
点灯時間は、毎日17〜20時です。(12/25迄)

屋内では、ツリーはもちろんのこと
階段にも電飾をしてみました。
これには子どもたちも大喜びの様子です。

そして更なる
サプライズ(近日公開)
も用意してあります。
どうぞお楽しみに!


H19.10.04 芝生考

今シーズン最後の芝刈りを終えました。例年は中旬くらいに
刈って終わるんですが、今年は早めに切り上げました。
まだ、サッチングと来期のために肥料まきの作業が残って
いますが、今月までにぼちぼち終わらせようと思います。

今年は異常に暑くて雨も少なく、芝が芽を出す4〜5月頃
は状態が悪く、 春先に立ち入り禁止エリアを設けるなど
子ども達には随分窮屈な想いをさせたことでしょう。
本当にどうなることか心配していましたが、その後の
応急処置等の甲斐あって、現在ようやく見られるようになり
胸をなで下ろしている次第です。

専門家に尋ねると、GW頃の芝の管理(肥料や水やり等)が
非常に大切だということでした。
芝も生き物です、人間同様に成長期前のケアがその後の
状態に影響を及ぼすということを痛感し勉強させられました。

子ども達が素足で安心して遊べるグランドにするために
来年はもっと早くから作業を立ち上げなければ
いけないと思っています。

5/15
10/3

   H19.7.19  SIDS防止の強い味方

この度、赤ちゃんの乳幼児突然死症候群 (SIDS) 防止のために4台導入いたしました。しくみは、マットの下に敷いたセンサーで呼吸等で起こる僅かな動きを感知して動きが20秒間以上検出されないとアラームで異常を知らせるという高機能ベビーモニターです。更に、常時寝ている赤ちゃんの呼吸音などもマイクで拾い、離れた場所で赤ちゃんの声が聞くことができます。このような機器は医療機関(産婦人科)などで導入している施設もありますが、まだまだその数は少ないようです。この機械でSIDSが完全に防止できるものではありませんが、赤ちゃんの異常を早期発見し、命を守ると言うことで非常に大切なことであると思います。
わかみず保育園の保育士は、常に寝ている赤ちゃんから目を離さず僅かな変化にも注意していますが、これがあることで安心して保育に専念でき、また赤ちゃんを持つ保護者の方々も安心して預けて頂けることでしょう。



H19.4.19 6つ花のチューリップ

すっかり暖かくなって花壇の花も競うように咲いています。
その中に、1本の茎から6つの花をつけている
チューリップがありました!
毎日水やりをしてくれている園児は早くから
気づいていたのでしょうが、恥ずかしながら私は一昨日
報告を受けて知りました^^;

何か得をしたような、ハッピーなチューリップです。
興味のある方は是非一度ご覧下さい!
うんていの後ろの花壇に咲いています。




H19.04.04 新しいPC

実は先月初めに購入していたのですが
紹介する機会を逸してしまいました。

園児が使うパソコン(省スペース型・WinXP)
を5台揃えました。
前のPCはOSがそれぞれ違っていて
動作にばらつきがあったので
使っていて戸惑いがあったようです。

これでそんな心配やストレスなく
同じ条件で勉強できますね!


H19.3.28 絵本&図書コーナー

新年度に向けて、先日職員と福岡まで絵本の買い付けに
行ってきました。
約50冊、各年齢毎に現場の職員の目で、子ども達に見せ
てあげたい本をチョイスしています。
どんな本があるのかお楽しみ♪ですね。

それから、先月注文していた本棚が出来上がってきました。
いままでのモノよりも大きめに作っていますので
しばらく棚が埋まるまでは時間がかかりそうです。。。

H19.3.13 噴水完成

イタリアから洒落な噴水の登場です^^
こういう空間があるとなぜか安らぎや落ち着きを感じます。

そのせいか子ども達にとても好評で
じっと眺めて動かない子もいて、行き帰りで保護者の方も
苦労されている様子です。

それから、もうじき噴水横にベンチを設置します。
これも素敵な形ですので席の取り合いになるでしょう・・・
楽しみにしていて下さい。

PS.噴水の中に緑色したブロックがあります。
これは、「エコバイオブロック」といって、納豆菌を注入した
ブロックのバクテリアが、長期間水の濁りや臭いを取り
水質浄化をする優れモノです。汚れた河川や家庭の
水槽などに幅広く利用されています。
機械的でなく、人や環境に優しく大腸菌や嫌気性の
腐敗菌を分解し、衛生的な水質を作ってくれます。