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日本の伝統下着 褌(ふんどし)メーカー「九州屋」のオンラインショップです。
越中ふんどし2重ガーゼ NEWふんどし唐桟縞1 越中ふんどしよきこときく 開運干支越中ふんどし
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| 6色から選べる肌に優しいこの冬にちょっとあったかいオススメアイテムです。 |
模様や柄でなく、織物の縦縞(たてじま)を選ぶ粋は、着用してこそシャープである。 |
良い便りは、「善き事を聞く」姿勢から・・・職人さんが丁寧に染め上げたさわやかな良質な生地です。
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大切な方へ年末・年始のご挨拶に・・・ |
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●一口コラム●
「褌(ふんどし)」
今、昭和2年に発行された一冊の本を手にしている。
表紙には家路へと急ぐ、鎌を担いだ三人の農夫が描かれている。
手拭でハチマキをし、煙草入れを腰にさしているもの。手拭でほおかぶりしたもの。
赤い褌をたらし歩くもの・・・
表紙を開くと右側のページにお公家さん二人が登場している。裾からは褌が見えている。
左側のページに三人が、笛らしきものを奪い合う様な姿勢で描かれている。
その様を右側のお公家さんが見物してる。
日本古(いにしえ)の風景であると思われる。
本文は、現在の私達には読みにくい文章でつづられている。
本によると、褌の生地は木綿・麻・緞子(どんす)・絹を用いた。
武士は晒し木綿を用いたらしい・・・
興味深いのは、京大阪では洗濯後に糊を用い、江戸では糊を用いずとなっている。
褌の色は、白は基本、茜染・紅・淺黄(あさぎ)・茶染めさまざまな色彩を用いたようだ。
形もいくとおりもあり、好みに合わせて締めていたようだ。また地域によっても好み褌の種類がある。
また健康面での記述も紹介されているが、現代でも十分通じるのではないか。
「ふるきをたずねあたらしきをしる」また「あたらしき」の中にも必要な場合もある。
また褌の締め心地も、「知るものぞ知る」と述べて・・・

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