脚本家プロフィール

 TOP

 公演情報

 出演者

 脚本家

 チケット予約

 メール

 折込ついて


田坂哲郎
1983年 8月 19日生
履歴・・・沖縄で生まれ、広島で育ち、茨城で学び、福岡に至る。好きな言葉は健康。嫌いな言葉は不摂生。荒俣宏みたいに生きたい、とか思う。佐藤雅彦でもいい、とも思う。

巌窟王・・・すみません。読んでません。巌窟王という歌があって、どっちかって言うとそこからモチーフを得ています。まあ、そんなもんです。巌窟王、あんまり関係ありません。

重松 輝紀
1970年 6月10日 血液型 A
履歴・・・西南学院大学法学部落第

趣味・・・ネカマ。

三銃士・・・そもそも3銃士を選んだのは俺が34だからで、原作はアニメ3銃士を二三回見たにすぎず、適当にでっちあげた。ただユーゴスラビアの事はいつかとりあげざるべからずと思っていたので、この際書いてみた。

川原武浩
1971年 11月7日生
履歴・・・修猷館高校演劇部に幼なじみに騙されて入部。
 國學院大学演劇研究会在学中より同大学のOB劇団 ピンホールシアター・猫のホテル・ヘブンズオープンなどで修行。
 大学在学中の1992年、福岡で針穴写真館を旗揚げ。 7年間の活動の後、1998年に解散。
 1999年、最新旧型機クロックアップ・サイリックスを旗揚げ。
 2004年までに、マイクロ公演を含む10作品を上演。
 その他の活動に、濱崎留衣ひとり芝居「イトヲウルヒト」(作・演出)
 ケカリーノ・ケカリーナ「うそばっかり」(オムニバス作品提供)など。
 年末には、何故か西鉄ホール「すぎのとを」にゲスト出演予定。 自身、覚えていないぐらい久しぶりの役者としての出演となる。
 2ちゃんねるで小粒演劇人として認定された上、
 偽物が2人も現れるなど、苦笑いの三十代ぞろ目。

特技・・・巨体がうなるが空は飛べない。

ないたあかおに・・・子供の頃に読んだときは素直に涙したはずなのですが、読み返してみると、あまりの村人のアホさにこんな連中と仲良くなってどうするというのだろうか、という心配が真っ先に残りました。
  あと、赤鬼を村人と仲良くさせるために、自らが悪役を買って出るという青鬼の自己犠牲的行為が「赤鬼に事の真相の手紙を残す」という行為によっていまいち完結し切れていない(だいたい、真相を赤鬼が知ったら悩み苦しんでそりゃ泣くだろうと)というあたりにも疑問符をつけまくりで、しまいには、実は青鬼は赤鬼が嫌いだったんじゃないか、などという童話的にはいけない深読みまでしてしまう始末です。ううん、これが大人になると言うことなのでしょうか。
 教訓「秘密を持つなら墓場まで」 なんか、議員秘書っぽいですな。
 どうでもいいですが、「新・講談社の絵本」シリーズは、挿絵がリアルすぎてとても怖いです。「猿蟹合戦」とかは、もうちょっとした悪夢の世界なのでお子さんのいる方は、是非一度は読み聞かせてみてください。 間違いなくトラウマになります。

渡辺一人(かずと)
1981年 6月7日生
履歴・・・演劇に関わるのは今回が初めてです。主催光安氏の昔馴染み。いつの間にやら引き込まれました。

特技・・・ふて寝。

かさこ地蔵・・・自分が一番辛い時に他人を思いやるじいさんに、子供心にぐっと来たのを覚えてます。人の情けが幸せを運びます。