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家具リメイク Before ビフォー 家具の改造 After アフター


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ご婚礼家具をリビングボード・椅子へ


ご依頼者様は転勤が多く、現在お住まいのマンションにもサイズが大きく入らないので、ご実家へお預けになられていました。ご両親がご高齢でご実家を解くという事になり、この家具をどうにかならないか思案されたそうです。以前テレビで観た家具のリメイクの事が思い浮かび、ご購入先にお尋ねになられたけど無理との回答だったそうです。そこで大川家具工業会・福岡県家具工業会・府中家具工業会・東北・北陸とあらゆる産地に問い合わせたところ、答えは出来ないとのことだったそうです。今は家具メーカーも組立工場のようなところが多く、本当の職人はいないので出来ないと思います。私もご婚礼箪笥を販売しておりましたので、ご購入にされる時の笑顔、お届けした時の幸せそうなご家族の顔が浮かびます。家具のリメイクは簡単ではございません。しかし、まだできる職人はいます。ご依頼者様は全てから断られになられたので、その大変さや費用の事はご理解いただいており、それをどうにでもとの事でお受けしました。正直職人もあと一年は受けたくないと言っておりました。御依頼者様のご希望の家具に生まれ変わり大変お喜びいただき、私たちも大変光栄に思います。

テーブルのサイズを変更


お引越しでテーブルサイズが大きすぎるので、小さくできないだろうかとのご相談です。
大変高級な材質で作られており、画像からはお伝え出来ないような重さと硬さでした。

ご希望のサイズにカットしカット部分を塗装させていただきました。
 

和箪笥の奥行サイズを変更


新居に置く場所が無いので改造してほしいとのご依頼でした。

家具は単純にカットすれば出来上がりというものではなく、カットするための場所やカット後に補強を行わないと、使用に耐えられず壊れてしますます。

見えない部分でたくさんの補強を入れております。

和箪笥を書棚に


上に掲載の和箪笥の内部です。
和盆のサイズが入らない奥行にカットしておりますので、内部を書棚に改造しております。

本は重いので棚が取り付けられるように本体内部を補強しております。

本体中央に柱を立てなければ本の重さで棚板がたわみますが、この改造では無垢材の棚板に本などを置いても傷が入らないように表面に化粧板を貼り、重くてもたわまないようにしております。

テーブルの脚形状変更


お子様の成長とライフスタイルの変化により、4本脚のテーブルを2本タイプのデザインにできないだろうかとのご相談です。
既存の脚を利用して2本タイプに改造、脚の取付位置も4ヶ所作り、椅子の置き方やサイズによって脚の位置も変更できるようにしました。

分解できるように改造


マンションの5階の玄関まで入れたけど部屋に入らないのでどうにかならないだろうかとのご相談です。
クレーン吊り上げるためのスペースや窓もないので、運送会社さんが製造メーカーへ、製造メーカーが弊社へどうにかならないかという事です。
大川でも最高品質のダイニングボードメーカーの物ですので分解して現場組立できるように改造できるだけの強度があるとわかっていましたので、一度持ち帰り、分解し組立タイプに改造させていただきました。

テーブルのリメイク


二十数年前、ご自宅を新築されたときにご購入されたダイニングテーブルです。
家族が増え、三世帯住居となっりリフォームされる際に、家とともに家族団欒を過ごしたテーブルを小さくならないかとのご要望でした。
サイズも半分でしたので、もう一つ座卓も作れるのではないでしょうかとアドバイスさせていただき、ダイニングテーブルと、座椅子やソファーを使っても座れるような、通常の座卓よりちょっとだけ高さの高い座卓を作らせていただきました。

元は一つのテーブルだったとは、誰も気づかないよね大変お喜びいただけました。

しっかりした素材でちゃっんとした造りの家具は何年たっても綺麗になります。

テレビボードを分離


テレビボードをローボードとキャビネットに分離してほしいとのご依頼です。
天板をカットしそれぞれの側面に化粧板を貼り、違和感のないように仕上がっております。

テレビが変わったのでテレビボードも今の形に改造させていただきました。
長持ちを収納に改造    テレビボードをローボードに改造

洋服箪笥サイズ変更


お部屋の都合でサイズを小さくできないだろうかとのご相談です。
大変高級な婚礼箪笥ですので、私どももどうにかご希望に沿うようにしたく、構造を確認したところ、本体をカットし扉を2枚にすることによりサイズがご希望に近いのでカットさせていただきました。
本来の高級感をそのまま残すことができて、弊社の方もホッとしております。
お問い合わせは、メール又はお電話ください。 mail : info@e-kaguya.net  電話 0952-28-4169  
改造前屋久杉昇箪笥 色を黒に塗り替え洋風に改造 改造前屋久杉和箪笥 黒に塗り替え上段を切、下にキャスター
表面を屋久杉、内部総桐でしっかりと桐箪笥の称号も付いていました、とても素晴らしい家具ですが、洋風に改造したいとのご依頼でした。
御婚礼家具 スライド扉洋服箪笥の幅を小さくするという改造

よく御相談のある改造です。
転居先の幅におさまらないとか、高さが問題とかでサイズの変更の改造です。
大変難しい問題が多く、費用も家具の作り方や改造内容で大きく違ってまいります。
是非、御相談ください。

家具の幅の変更の改造
幅カット前 幅を縮めました
輸入アンティーク家具を自宅の色と合うように

デザインはいいんだけど、色が合わないとお悩みの改造です。
生活様式の多様化により、自分の生活空間の色へ大変身
本物の木であれば、色変え可能です。
塗装前 塗装後 
  改造とクリーニング
一台の食器棚を上下分離してローボードと書棚を作りたいとの御依頼です。作業は天板取付+クリアー塗装+金具(引き手・ちょうばん・マグネット)+破損箇所修復+クリーニングです。30〜40年くらい前の物かなと思います。上下の重なる面に集成材をとりつけ、表面の塗装をはがしクリアー(5分艶出し)を塗り金具を取替え、細部の破損箇所を修理しクリーニングをさせていただきました。アンティークな味わいは十分醸し出されていると思います。
食器棚の下段 ローボードに変身
上段部分です。天板取付+クリアー塗装+補強棚金具装着+破損箇所修復+クリーニングです。通常家具の天井は見えないので何も加工されていない状態ですので、天板(集成材)をとりつけました。用途が書棚ということですので、棚を支える金具を一段に3箇所ずつ取り付けました。あとはローボートと同じように塗装とクリーニングを行いました。

この家具別の使い方があると思ったら是非ご相談下さい。世界に一つだけの家具が出来上がります。
食器棚の上段 アンティークな書棚へ
 色の塗り替え(家具塗装)
お部屋の他の家具との調和を取るためにパイン材のナチュラル色を
ブラウン色に塗りなおしました。
作業としては、表面のクリア塗装を剥がす為に何回も削ります。
(この作業が大変です。)
次にエァーガンでブラウンを塗ります。
最後にクリアを塗って仕上げです。
机本体+サイドチェストで塗装料が\15,000-です。
 ※ 色がミスマッチと思われたら是非ご相談ください。
パイン(ナチュラル仕上げ)の机 他の家具と同じブラウン色へ
 補強金具の取付
お店でお使いの場合や小さなお子様、高齢の方がおられるご家庭には、是非おすすめします。
万が一があってからでは取り返しがつきません。
また、耐久寿命も2〜3倍に伸びます。

 だいたい1脚 1,000円前後です。

改造希望図面と改造後のリビングテーブル

ご依頼の内容は、サイズの変更と傷の修理です。
このリビングテーブルは、L1800×W940×H400でした、これを幅を-240で700に変更、高さを50UPで450に変更、カットした部分を使って、状況によって長さを追加できるようなサブテーブルの製作。
また、天板の割れの修理と全塗装が詳細です。
ご希望の形として、左の図面をつけていただいたので大変スムーズに改造を進めることができました。
ご依頼主様によくお願いするのですが、オーダーの場合でも改造の場合でも、ラフ図で構わないのでイメージを絵にしてください。
ご依頼主様のイメージと私たちのイメージが必ずしも一致していない場合がございますので、絵に書いていただけば、できる部分できない部分、弊社の経験からこのようにしたらいかがですかというアドバイスもできます。
よって、このように図面を付けていただくと大変スムーズに製作が進めさせていただけます。
ご面倒とは思いますが、よろしくお願いします。


お客様と当社の修理・オーダー等についての見積〜発注までのシステム・流れをご説明します。

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  写真をもとに概略の見積をメールまたは電話でご連絡
  概略見積をご了承いただいら、詳細打ち合わせで料金がほぼ決定します。
  引取
  作業
  出来上がり
  お届け設置



   

※ ヤフオク・ヤフーショッピングへ弊社厳選の家具を出品販売しておりますので、是非ご覧ください。  




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