全国一律片道送料無料!(費用5万円以上の修理) 大川・佐賀を起算60km以内で10000円以上の修理の方へ出張料サービスいたします。
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(ソファー内部のバネのヘタリを調整するため、ベルトを使ったスプリング調整をサービスしています。但し、ウレタンの追加やスプリングの修理は別途修理費用が必要です。)
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イタリア製のソファーの張り替え及び内部修理です。
高級な革が使用されています。
高級な革は柔らかく、型押しがしてありませんので、傷か入りやすく目立ちます。
10年ほど使用されたのちのお色直しです。
こんなこと、すべてのイタリア製のソファーに当てはまるとは思いませんが、こちらのお客様のソファーはイタリア製にしては形壊れていなくてウレタンの追加、ウエッピングテープ(左下掲載写真・ソファー下内部)の張り替え及び追加と総革張替だけで新品に生まれ変わりました。
私も使用しておりますが、イタリアのソファーは購入時は大変座り後ごちがいいのですが、5〜6年目ごろよりへたりが大変顕著に表れます。
理由としては、国産品は縦と横にウエッピングテープを張りますが、イタリア製は縦に張るだけのようです。
ニューヨーカーシリーズです。メーカーはマルニです。
大変懐かしく、私もこのシリーズが好きでよくお客様に薦めました。
さすがに国産トップクラスのメーカーの高級グレード品だけに、内部もしっかりしており、考えられない重さです。
通常、部分張替は色が違ってくるのであまり受けないのですが、幸いなことに黒ですので、座面・背当て・肘置き部分、いわゆる体の触れる部分のみの部分張替でも違和感がなく仕上がりました。
内部修理としては、コイルスプリングの補強とウレタンの追加をしております。
お問い合わせ時に、張替のみを依頼されますが、外の張り地が傷んでいる場合は内部も傷んでおります。
そのまま張り替えても、形が崩れており弛み等が出ますので必ず、ウレタンの追加はしております。
イタリアのナッツジのソファーです。
弊社が依頼を受けるメーカーの中でダントツに多いメーカーがナッツジのようです。
革が軟らかいせいか、大体7〜8年で左掲載のような状態になるようです。また写真なのでわかりずらいと思いますが、背当て部分の内部が国産品と違い綿で形成してあるため、時間の経過で全部下の方へ下がってしまい型崩れしてしまっています。
よって弊社では新たにウレタンを入れたり、綿を再度ほぐし直して元の状態に戻して再度入れなおすということをやっております。上のイタリア製の黄色いソファーでご説明しましたように、ウェッピングテープが左の写真のように縦方向のみ張ってあります。
横の引っ張りがなければ、だれが考えてもお子さん等が飛べば、ずれたり伸びたりします。
そのため座るときに底まで落ちるようなへたり感を感じるようになると思われます。
お問合せの時よく言うのですが、開けてみなければわかりませんというのが、ここを張り替えたり張り増したりする必要性があるかもしれないという事です。
弊社ではせっかく修理していただく家具を、さらに長く快適にお使いいただけるようお客様に椅子の状況や状態を説明しながら修理を進めていきます。
これもイタリアのナッツジのソファーです。
全く状況は一緒で、革の痛み具合や背当て部分内部の綿が下にずれ落ち形が変形してしまっていました。
背当て部分をウレタンと入れ替え、当然座面も入れ替えております。
作り方も同じでウェッピングテープが縦方向のみですので、碁盤の目になるように横にも縦と同じ間隔で張っていきました。
写真では分かりにくいと思いますが、このソファーの張り生地は、革ではございません。
革にたいへんよく似た合成皮革で張り替えております。
お子様が小さいので物を溢したりした時のことを考えられて合皮をお選びいただきました。
弊社では、家族構成やご予算などにより素材のアドバイスもさせていただいております。
本革と並べてみなければ、本職の我々でも革と間違えるくらいです。
合成皮革には、ヌバックやヒョウ柄、ゼブラ柄にワニ、オーストリッチ等いろいろ手触りや柄がございます。
価格の幅も広くメーターの単価が1400円くらいから20000円くらいまであるので、生地を選んでいただかないと一概にいくらと言えない点もございます。
オランダ製のソファーです。
このタイプが弊社では2番目に多いようです。
最初のころは職人がこのタイプの張り替えを嫌ってじんわりと断っていましたが、やっているうちに慣れてきて、いつのまにか苦にならないようになってきたようです。
なぜ職人が嫌ったかといいますと、お持ちの方はご存じだと思いますが、木部から革部分がすっぽりと外れます。
形成ウレタンを使っているのですが、革部分の内部に木の櫛が細部にわたってさしてあり形成の補強となっております。
当然同じようにして形成しなければならないので、その作業が途方が暮れるほど大変だったとの事です。
やはりこのソファーも7〜8年で革が破けてくるそうです。
通常のソファーに比べると手間がかかりますので割高にはなりますが、弊社ではかなりの数張り替えておりますので安心してお任せ下さい。
これぞ本家のオランダのソファーです。
実は上の3Pソファーとは別物で、作り方や革質がまったく違ってきます。
こっちの方が櫛の差し方は大変です。
当然工賃も通常のコーナータイプに比べれば高くなりますが、弊社だけでなく他の業者さんも手を焼いているようです。
張り替えてお客様にお届け後に、伺った話ですが、「実は近くの業者さんに見積もってもらったんですよ。ほらごらんなさい。」と見積書を後から見せてもらいました。通常値切る時は、「他がこの見積もりだから、この金額より安くしてよ」です。しかし、お支払い後初めて見せられました。 なぜだかわかりますか。
あまりに見積額が違うので、それを見せたら逆に高くなると思われたと思います。
実際それを見て心の中で「こんな金額が通るの?」とつぶやきました。
弊社の1.8倍程度の金額です。
ほぼ買われた時の新品価格だったそうです。
物によっては新品価格と同じくらいになることもありますが、高額品のブランド料が入ったような価格には決してなりません。
ボッタクルような事はしません、お客様がまたあそこに頼もうとか、友達に紹介できるというような妥当な費用を説明して納得の上で修理させていただきます。
これも懐かしいソファーです。
マルニかカリモクだったと思います。
以前一度張り替えられて、その時メーカーに関するものは全て外されていたようです。
購入された状態の革は10年程度持ったらしいのですが、前回の張り替えは2〜3年で左の張替前の状態になったそうです。
前回の業者さんが結構でたらめで元の形と違うように張り替えてこられたらしく、弊社は内部のウレタンのつくりから確かこのようになっていたはずという想像と過去の記憶から再現しております。
なぜ、前回の業者さんが形を変え、張替後すぐに破けたかというと、裂けた部分は熱処理での接合で、大量生産のベンチ用の機械で作ったという事がわかります。
費用も弊社革に対して、前回業者さんは800円/mで弊社ではめったに使わない安い生地だったのですが、弊社より高かったそうです。
たぶん大きな事務機関係のメーカーさんだったんじゃないかなと思います。
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部分張替
出来ないことが多いのですが、肘置き部分だけの張替です。
結構多いお問い合わせなのですが、張替希望部分と他の部分が独立していれば、部分はの替えは可能です。
ただし、色、艶、感触はまったく違いますので、破れや傷よりも違和感が大きくなる場合もございます。
この写真のご依頼品は、会社の応接室用であまり使用しておらず座面の痛みが少なく、色もこげ茶という、差の出にくい革だったというのが幸いでした。
部分張替に関しては、素材は少なくて済みますが、張替の手間が全張替以上にかかる場合がございます。
全体としては費用は少なくて済みますが、極端な差は出ない場合が多いようです。 |
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張替えQ&A
・Q ソファーの張替えはいくらぐらいかかるのですか。
・A 一概にいくらとはいえません。
同じレベルの張り替えで新品の65%ぐらいとお考えください。
・1人用で 15,000円以上
・2人用で 22,000円以上
・3人用で 29,000円以上
・コーナー 28,000円以上 (張り生地・形・サイズで価格が変わります。) |
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・Q イスの張替えの問合せはどのようにしたらいいですか。
・A お電話をいただくか、メールで状況をお知らせください。
メーカー名・購入時期・写真があればとても助かります。
場合によっては、こちらから見積もりにお伺いします。。 |
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・Q ペットが噛んだり爪を立てて穴が開き中の物(ウレタン)も出しているようですが、修理できますか。
・A スプリングが折れていないなら内部のウレタンの追加や入れ替えなどは張替えのときに、安価でできます。
・Q 椅子の張替えの納期はどのくらいですか。
・A 生地さえあれば、1週間ぐらいで出来ます。
但し、料が沢山ある場合は少し余裕を見てください。
また、生地が欠品している場合などは生地が入って1週間です。 |
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・Q 素材を変えることは可能ですか。
・A ほとんど可能です。 ただ素材により、価格が違いますので、ご確認ください |
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中国・東南アジア・アフリカ諸国・中南米等の先進国(G7)以外の生産のソファー等椅子製品は悪質な素材を使用している場合が多く張り替えなどの修理ができない場合が多いようです。
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素材の最終決定には、カタログをお持ちするか、送らせていただき最終確認をお願いします。

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